野菜嫌いな方必見!?野菜ジュースレシピで1日に必要な栄養素を補おう

バナナとキウイの野菜ジュース




最近の野菜ジュースもいろんな種類が発売されていますね。
朝食の代わりや、昼食のお供に飲んでる方も多いはず。

しかし、やっぱり生野菜にはかないません。
市販の野菜ジュースでは生野菜よりも栄養が少なかったり、ビタミン、ミネラルの含有量も大きく異なります。


なぜならば、野菜ジュースに加工する際に“搾る”、“加熱”などの工程があるため、その段階でビタミンCや食物繊維などの一部栄養が少なくなってしまうからです。

1日350g以上の野菜を!

健康的に必要な栄養素をとるためには、常日頃の食事に主食、主菜のほかに350g以上の野菜を採るのが理想です。

そんなには無理!という方も多いはずです。
まずはできる範囲で野菜を摂り、補えないところを野菜ジュースにしてみませんか?

野菜ジュース

貧血予防に!野菜ヨーグルトジュース

野菜ヨーグルトジュース

材料(1人前)

  • ニンジン…半分
  • レタス…1枚
  • オレンジ…半分
  • 飲むヨーグル…100cc

作り方

  1. 野菜はよく洗い、オレンジは皮をむいて中身だけにしておく。
  2. ヨーグルトはお好きなものを!
    全部ミキサーにかけます。滑らかになったら完成です!
    すぐに飲むようにしましょう。

解説&ポイント

ニンジンはカロテンを多量に含んでいます。
カロテンは体内で吸収された後、ビタミンAに代わります。
ビタミンAはこ造血作用があります。

レタスには、カリウム、カルシウム、鉄分を含むので貧血予防にぴったりです。

しかし、ニンジンはビタミンC分解酵素が含まれているので、他の野菜と生の状態で一緒に使用すると、ほかの野菜のビタミンCが減少するので注意です。

さっぱり!トマトジュース

トマトジュース

材料(1人前)

  • トマト…1個(大きめの)
  • レモン汁…少々
  • 塩…少々
  • 水…50cc

作り方

  1. トマトはヘタをとる。
    もっと滑らかにしたいときは、湯剥きしてからカットします。
  2. ミキサーに材料を入れ混ぜます。できたらグラスに注ぎます。

解説&ポイント

トマトにはビタミンA、C、E、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸などと、たくさんの栄養素があります。
女性にうれしい、美白効果、コラーゲンの生成を促すビタミンCがたっぷり入ってます。

リコピンはシミそばかすの元になるチロシナーゼという酵素の邪魔をして、シミそばかすの生成を防ぐ働きがあるので、美肌を保つために必要不可欠です!たくさん飲みたいですね!(笑)

かぼちゃと小松菜の野菜ジュース

かぼちゃと小松菜の野菜ジュース

材料(1人前)

  • 小松菜…100g
  • かぼちゃ…100g
  • 牛乳…100cc

作り方

  1. かぼちゃはレンジで蒸したしして柔らかくしておく。
    小松菜、かぼちゃを一口サイズに切る。
  2. 材料をミキサーにいれ、滑らかになるまで混ぜる。
    グラスに注いですぐに飲んでください。

解説&ポイント

かぼちゃの主成分は炭水化物(糖質)で、でんぷん、ブトウ糖を含み、橙色の部分にはカロテンが豊富に含まれています!

小松菜はカルシウムが特に多い食材です!
少し苦味がありますが、ビタミンCもタップリ!

ちょっとおやつ感覚?な野菜+果実ジュース

バナナとキウイのジュース

バナナとキウイの野菜ジュース

材料(1人前)

  • バナナ…1本
  • ゴールデンキウイ…1個
  • 牛乳…100cc

作り方

  1. バナナ、キウイの皮をむき一口サイズに切る。
  2. ミキサーに入れ、滑らかになるまで混ぜ、できたらグラスへ。

解説&ポイント

キウイは果物の中でもビタミンC、食物繊維も多いので
美肌のためには欠かせない果物です!
バナナには便秘予防、整腸作用もあるので女性におすすめです。

キャベツとオレンジのジュース

キャベツとオレンジのジュース

材料(1人前)

  • キャベツ…100g
  • オレンジ…1個
  • 水…100cc

作り方

  1. キャベツは一口サイズにカット。
    オレンジは皮をむき、気になる人は薄皮をとってください。
    種がある場合はそれもとりましょう。
  2. 材料をミキサーに入れ、滑らかになるまで混ぜます。できたらグラスに注ぎます。

解説&ポイント

オレンジにはクエン酸を主成分とする酸、糖分が多く含まれています。
さらに、ビタミンC、カロテンも豊富!
キャベツは必須アミノ酸であるリジンを含み、タンパク質を補う働きがあります。

また、イソチオシアネートという成分とビタミンCとともに、がん予防に大きな効果が期待できます。

◎イソチオシアネート…分かりやすいのは大根の辛味成分です。

野菜ジュースのまとめとあれこれ。

1日の野菜摂取量の理想は350g!

1日で食べたほうが良いと言われている、野菜摂取量の基本は350g!なるべく多くの野菜ととりましょう。

市販の野菜ジュースばかりに頼らない!

生野菜、自分で作る野菜ジュースと違って、各工程で栄養が失われているのも事実です。
もし、市販を選ぶとしたら無添加野菜のものを!

いろんな野菜と果物で自分好みの野菜ジュースを!

手作りだとレシピは無限大です。
その日の体調、改善したいところを第一にそれに合った野菜ジュースを作って飲みましょう。

青汁もおすすめ

野菜ジュースは良いけど、普段忙しくて作る隙がない、また、めんどくさがりの方には「青汁」もおすすめです。
昔に比べて、飲みやすくおいしい青汁も増えてきましたし、何と言っても手軽に飲めるのが有難いですね~!

最後に

野菜ジュースレシピをご紹介しましたが、作ってみたいジュースはありましたか?
普段あまり食べないものをジュースとして飲むといいですよ!

毎日は難しくても、週に何回かやるだけでも体調やお肌の調子が全然違いますよ♪
手作り野菜ジュース、お試しくださいね~!










バナナとキウイの野菜ジュース