手作りの酵素ドリンクは発酵しないってホント!?

温度計




手作りの酵素ドリンクは発酵しないとよく言われますが、それは作り方のどこかが間違っているからです。
上手く作ることができれば、3日くらいで細かい泡が立ち始め、発酵します。

気温が低いと発酵しにくいのですが、大体1週間ぐらいで発酵します。
手作りの酵素ドリンクが発酵しないのには、4つの原因があります。

原因1:室温が低い

まず、室温が低いことが挙げられます。

発酵には30度以上が適していて、冬のの場合は気温が低すぎるので発酵しにくいです。
その場合は、こたつの中やファンヒーターの近くに置くと良く、風呂のお湯にビンごと漬けるのも効果的です。

お湯に漬ける場合、ビンは完全に密閉して、水(お湯)が入らないようにしましょう。

原因2:黒砂糖は不純物が多い

白砂糖

砂糖を白砂糖以外で仕込んだ場合も発酵しにくいです。
黒砂糖の場合、ミネラル多く含んでいて不純物も含んでいるので、どうしても発酵に時間がかかります。

手作りの酵素ドリンクを作る時は、白砂糖やてんさい糖、グラニュー糖を使用することです。

原因3:空気に触れさせていない

毎日混ぜていないのも発酵の原因です。
1日2回は空気に触れるようにして、最低でも1度につき50回は材料を混ぜ合わせないといけません。

混ぜ方が足りないと空気に触れる時間が少ないため、発酵が遅くなります。

原因4:種は入れない

手作りの酵素ドリンクには、野菜やフルーツの種を入れてはいけません。
種の中には、酵素抑制物質が入っているからです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

酵素ドリンクを作る際の失敗の原因4つをご紹介しました。
何回やっても上手く発酵しないという方は、ぜひ作り方を見直してみてくださいね。










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