紫外線対策に効果的な「着る服の素材」はどんなものが良いのか。

紫外線対策 服




紫外線はどんな時でも私達の身近にありますから、日頃の衣服から対策をしておきたいものです。
それでは、紫外線対策に着る服の素材はどんなものが良いのでしょうか。

紫外線対策に効果的な服素材とは?

まず、紫外線対策に着て効果がある服の素材の代表例としては「ポリエステル」や「ビニロン」、「羊毛」などが挙げられます。
これらの素材は、UVカット加工をしていない段階でも8割ほど紫外線をカットしてくれるため、これらの素材で出来ているものであればおすすめです。

紫外線対策に着る服の素材

また、これらの素材を使っている場合でも、織り方には注目すべきです。
いくらポリエステル生地であっても、目が詰まっていないタイプのものだと紫外線対策にはあまり効果がありませんからね。

UVカット加工の素材にも注目

ここまでは、UVカット加工なしでも紫外線対策に良い素材についてお話しました。
実際、UVカット加工をした素材なら、だいたい6割、7割の紫外線をカットすることが出来ます。

また、近年では紫外線を90%カットするパーカーなどもUNIQLOから販売されています。
真夏にパーカーというと、暑すぎて着れないという人もいると思いますが、紫外線からしっかり身を守りたい人は検討してみてはいかがでしょうか。

もし、「紫外線対策はそこそこでいいから、おしゃれな服を着たい!」というのであれば、ナイロンや綿、絹のような素材で出来ているものを選んでも良いかと思います。
その場合は、お肌のためにも必ず日焼け止め等を使いガードすることをおすすめします。

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2017.06.29

結論として、紫外線対策に着る服の素材としては、ポリエステルやビニロン、羊毛がオススメです。










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