夏バテ防止レシピに夏野菜カレーで夏バテしない体を作ろう!

夏野菜のバターチキンカレー




じめじめ梅雨も思わると、暑い暑い夏がやってきますね。
暑いと食欲も出ませんし、料理をするのも大変ですよね。

でも!そんな時に手を抜いて、簡単なそうめんだけなどにすると、栄養も偏るのでカレーがおすすめです!
今回は夏にぴったりな野菜を使った、「夏野菜カレーのレシピ」をご紹介します。

  • いつもカレーが水っぽくなる
  • 夏野菜はどんな野菜が一番いいの?
  • 同じカレーだと飽きてしまう…

そんなお悩みを抱えている方も是非ご覧ください!

ごろごろ夏野菜タップリ!グリルチキンのカレー

ごろごろ夏野菜タップリ!グリルチキンのカレー

材料(4人前)

  • 玉ねぎ…1個
  • ナス…2本
  • ニンジン…半分
  • ピーマン…3個
  • トマト…3個
  • 鶏肉…1枚
  • コンソメ…大匙1
  • カレールー…1箱の半分
  • 水…250ml
  • ローリエ…2枚

作り方

  1. 野菜をダイスカット(少し大きめのみじん切り)する。
    玉ねぎ、トマトは別の容器に入れておく。あとは一緒にまとめてOK。
  2. 熱したフライパンに油をひき、玉ねぎを先に炒める。(弱火)
  3. 玉ねぎがしんなりし、すこしきつね色になったらほかの野菜(トマト以外)を加える。
    全体に火が通ったらトマトを加え、軽く混ぜ合わせる。
  4. 水、コンソメ、ローリエを加えひと煮立ちさせる。
    火を止めカレールーを加える。
  5. ※野菜から水分が出てくるので水の量を減らしています。
    ルーが溶けてもまだ固いようなら水を少しずつ足していく。
  6. 調ったら弱火でじっくり煮込む。3分ほどで完成です。
  7. その間に、鶏肉をひと口カットし熱したフライパンで皮からこんがり焼いていく。
    火が通ったらOK。
  8. お皿にごはん、カレーを盛りつけ鶏肉も盛る。
    目玉焼きや半熟茹で玉子もあると鮮やかで食欲も満点ですよ♪

解説&ポイント

鶏肉が苦手な人は、ひき肉を用意し【3】の段階で一緒に炒めてもいいですよ!
お好みでコーンやきのこなどお好きな野菜でも美味しいです。
野菜から水分が出ることを考えて水の量を変えてみてください。

グリル夏野菜をのせたキーマカレー

グリル夏野菜をのせたキーマカレー

材料(2人前)

  • ひき肉…150g
    (ヘルシーなのがお好みなら鶏ひき肉を!)
  • 玉ねぎ…1個
  • トマト…1個
  • ニンジン…半分
  • ニンニク、生姜…1かけ
  • 水…150g
  • カレールー…2かけ
  • コンソメ…小さじ1
  • ローリエ…1枚

グリル用野菜

  • ナス…1本
  • パプリカorピーマン…1個
  • ズッキーニ…半分
  • エリンギ…中2本
  • 塩コショウ、オリーブオイル…少々
  • ローリエ…1枚

作り方

  1. グリル野菜のカットと、オーブンを220℃で予熱しておく。
  2. ナスは数分水にさらしてあくをぬく。
    グリル野菜をボウルに入れ、塩コショウ、オリーブオイル、ローリエを入れよく混ぜ、なじませておく。
  3. カレー用の野菜を細かくみじん切りにする。
    トマトの皮が気になる方は、湯むきをしてカットします。
    玉ねぎを先に炒めるので、ほかの野菜と混ぜないでおいておく。
  4. フライパンに油をひき、ニンニク、生姜を炒め香りを出す。(弱火)
    そこに玉ねぎを加え、透き通ったらほかの野菜も入れ、炒める。
    さっと炒めたらひき肉も加える。
  5. ひき肉の色が変わったら水、ローリエ、コンソメを加えひと煮立ちさせる。
    焦げないようにそこから”の”の字を書くように混ぜる。
  6. グリル野菜をオーブンシートの敷いた鉄板にならべ、8~10分ほど焼く。
  7. 鍋の火を止め、カレールーを入れよく混ぜる。
    水分が少なめなのが特徴なので調節しながら煮込みます。
  8. 器にごはん、キーマカレー、グリル野菜を並べ完成☆

半熟茹で玉子を上手に作りたい方はこちらをお試しください。

材料(2個分)

  • 卵L…2個
  • 水…卵がかぶる量
  • 塩…水1ℓに対し小さじ1/2

卵は茹でるまで冷蔵庫に入れておく。
水に塩を入れぶくぶく沸騰させる。
卵をおたまを使って割れないようにゆっくり入れる。

黄身の半分がとろっとさせたい場合:8分
黄身はとろっとはしないけどほどよく半熟:9分
黄身が固まり始めて液状部分がなくす場合:10分

タイマーをセットし、時間になったらお湯を捨て流水で2分くらい冷やす。
卵が冷たくなったら鍋のふちで卵を叩き殻を割る。
水の中で皮をむくとむきやすいですよ!

今回は汁気のないキーマカレーです。
ご飯は白米よりも玄米や雑穀米、ターメリックライス、ガーリックライス…

色々アレンジしてバリエーションを増やしましょう。
野菜もたくさん使うので栄養満点で夏バテ予防!美容効果も期待できますね。

アレンジを加えた夏野菜カレーレシピ

ここからはちょっとアレンジを加えた夏野菜カレーレシピをご紹介!

夏野菜カレーのチーズドリア

夏野菜カレーのチーズドリア

材料(1人前)

  • お好きなカレー…適量
  • トマト…1個
  • ナス…1本
  • えのき…1本
  • ピザ用チーズ…適量

作り方

  1. ナスは輪切りにし、水に数分つけてあくをぬき水気を切った後、オリーブオイル、塩を加えレンジで1分ほど加熱しておく。
    オクラ、トマトも輪切りに。
  2. グラタン皿にごはんを盛り、カレーを盛る。
    野菜、チーズを順番に乗せ、トースターで10~15分焼いて完成!

解説&ポイント

暑いときにドリア!?
なんて思う人もいると思いますがこれがまたおいしいんです。

チーズはみんな好きですよね。
これなら野菜嫌いな子供も喜んで食べてくれるはずです!
カレーが残ったときや、ちょっと手を加えたい時におすすめです~。

母が絶賛!簡単美味しいバターチキンカレー

夏野菜のバターチキンカレー

材料(2人前)

  • 鶏もも肉…1枚
    (もも肉がおすすめですが安いムネ肉などでも。)
  • 玉ねぎ…1個
  • ニンニクチューブ…1cm
  • バター…10g
ベース
  • 水…150ml
  • トマト缶…1缶(400g程度の)
  • ケチャップ…大匙1
  • 粉チーズ…大匙2
  • はちみつ…小さじ1
  • コンソメ…小さじ1
  • 牛乳…150ml
  • 市販のカレールー…1かけ
    (好みのルーで量が変わるのでお好みで調節してください)
  • 仕上げのバター…10g

作り方

  1. 鶏肉を一口サイズに切る。(脂身が気になる方はここで取る)
    鶏肉に塩を振りまんべんなく混ぜる。
  2. 熱したフライパンに油をひき、皮を下にして焦げ目がつくまでパリッと焼く。
    反対側も焼き、火が入ったら一度皿にあけて置いておく。
    このフライパンでカレーを作るので少し大きめのフライパンで。
  3. 鶏を焼いたフライパンにバターをひき、ニンニクを入れ香りを出す。
    1cmほどにカットした玉ねぎを入れ、しんなりするまで炒める。
  4. の鶏肉を入れ、※ベースの材料を加え20~25分ほどじっくり弱火で煮込みます。
    仕上げにバターをのせて軽く混ぜて完成です!

皿にごはん、カレーを盛りお好みでご飯にパセリをかけたり、ご飯でなくナンにしたり、食べ方はお好みで!

解説&ポイント

チキンバターカレーが一番大好きなのですが、生クリームやヨーグルトなどで本格的に作るのは苦手…(笑)

なので、簡単だけど美味しいカレーを作りました。
母も絶賛してくれたおススメのカレーです!
甘口で作れば子供も喜ぶ甘ーいカレーになります。

ラッシー プレーン

ラッシー プレーン

カレーにはやっぱりラッシーですよね~。
簡単にできるのでカレーのお供にぜひ!

材料(2人前)

  • プレーンヨーグルト…1カップ
    (今回はブルガリアヨーグルト4個パックのプレーンでした)
  • 牛乳…ヨーグルトのカップで1カップ分
  • はちみつ…大匙2

作り方

  1. コップにヨーグルト、はちみつを入れよく混ぜ合わせる。
  2. そこに牛乳を加えて滑らかになるまで混ぜる。
  3. 氷を2個ほどいれて完成!

解説&ポイント

とても簡単!
ヨーグルトの味を変えればいろんなバリエーションでラッシーを楽しむことができますよ。

おススメはブルーベリーヨーグルトのラッシーです♪
お風呂上がりに飲んでもおいしいですよ。

カレーを作るときの注意点

  • 野菜からでる水分を考えてカレールーの箱の水の量より少なめにし、最後に各自で調節する。
  • カレーと煮込む野菜の大きさは均一に。
    大きめがお好みならば、ほかの野菜もほぼ同じ大きさにカットし火の通りを均一にする。

重要なのはこのくらいです。

まとめ

夏野菜も色々あるのでお好みの野菜でもいいですが、たまには食べたことのない野菜、苦手な野菜にも挑戦してみてください!
グリル野菜にすると、本来の野菜のうまみが出て甘くなるので、辛いカレーとの相性もバッチリです。

また、いつものカレーに飽きたら色々なアレンジをして家族を驚かせてみましょう!
「またカレー?」なんて、言わせません!

たっぷりの夏野菜とカレーで夏バテ防止!
夏の暑さに負けない体つくりをしましょう。










夏野菜のバターチキンカレー