季節ごとの旬の野菜を使ったおすすめレシピはこちら

チンゲンサイオイスターソース炒め




自然の中で大事に育てられた野菜たちは、季節の変わり目に「旬の野菜」がたくさん出てきます。

旬の野菜は味わいが濃くなり、その時期私たちに必要な栄養素が詰まっています。
旬の野菜を使って、毎日の食卓においしい料理を並べましょう!

ここでは旬の野菜を使ったレシピ、オールシーズンおいしい食材を使ったレシピをいくつかご紹介していきます。

春の野菜

  • きくらげ(生)
  • じゃがいも
  • アスパラガス
  • 玉ねぎ

など・・・

とてもおすすめの新じゃがとアスパラを使ったレシピを!

じゃが芋、アスパラバター炒め

じゃが芋、アスパラバター炒め

材料(2人分)

  • 新じゃが・・・4~5個
  • アスパラ・・・1束(太めのだと3本くらい)
  • ベーコン・・・50gくらい(厚切りがおすすめ!)
  • バター・・・5g、10g(最初と最後の分)
  • 塩、ブラックペッパー・・・少々

作り方

  1. じゃがいもは皮を洗い、4等分に切りシリコンスチーマーに入れて、電子レンジ600wで4分加熱します。
  2. アスパラはピーラーで根本1~2センチあたりの皮をむく。ベーコンは千切り(太めに)にする。
  3. 熱したフライパンにバターをひき1のじゃがいもを炒める。(中火)
    焼き色を付けてから蓋をして、約5分蒸し焼きにする。
    ベーコンを加え、脂が出てきたらアスパラを加える。
    蓋をして1分~1分半蒸す。
  4. 焦げないように炒め、塩、ブラックペッパーで味をつける。
  5. 最後にバターを加えて完成です!

解説&ポイント

行程「1」のじゃがいもはあまり蒸しすぎると炒めるとき崩れる恐れがあるので、竹串がぷすっと刺さるくらいでOK。

ホクッと、もちっとした新じゃがとベーコン、アスパラ、バター・・・合わないはずがありません!ぜひお試しください!

夏の野菜

  • トマト
  • なす
  • キュウリ
  • とうもろこし

など・・・

夏バテなどで食欲がなくても、つるっといける麺類と一緒に!

ツナとトマトのさっぱりそうめん

ツナとトマトのさっぱりそうめん

材料(2人前)

  • そうめん・・・2束
  • トマト・・・1個
  • ツナ缶・・・1缶分
  • 大葉・・・2枚
  • めんつゆ・・・大匙2
  • ごま油・・・少々

作り方

  1. そうめんを茹でて、水で洗い、皿に盛る。
  2. ボールに一口カットしたトマト、ツナ缶(汁ごと)、めんつゆ、ごま油を入れ、混ぜる。
  3. そうめんの上に2を汁ごと乗せ、千切りにした大葉をのせて完成。

解説&ポイント

暑い夏にぴったり!さっぱり食べれます!
揚げなすを加えたり、ツナ缶の代わりにササミでも代用できます。

秋の野菜

  • サトイモ
  • まいたけ
  • さつまいも
  • チンゲン菜

など・・・

キノコは栄養満点!
ビタミンB₂がきのこ類でトップ1の舞茸を使ったレシピ!

舞茸とチンゲン菜のオイスターソース炒め

チンゲンサイオイスターソース炒め

材料(2人前)

  • チンゲン菜・・・1株
  • 舞茸・・・1パック
  • ごま油・・・大匙1
  • オイスターソース・・・大匙1強
  • 塩コショウ・・・少々

作り方

  1. 舞茸は手で食べやすい大きさにほぐす。チンゲン菜も一口サイズに。茎の部分と葉の部分を分ける。
  2. 熱したフライパンにごま油をひき、チンゲン菜の茎の部分を先に炒める(中火)。
    1~1分半炒めたらチンゲン菜の葉の部分、舞茸を加える。
  3. しんなりするまで炒めたら、オイスターソースと塩コショウで味を調えて完成。

解説&ポイント

チンゲン菜は気温が下がるギリギリの晩秋あたりが、もっとも美味とされます。
きのこ類はほとんどが人工栽培のため、実質旬はないんです・・・
舞茸はβグルカンという多糖質が多く含まれていて、免疫機能の回復や癌細胞の増殖抑制を促す働きがあります。

冬の野菜

  • 白菜
  • 大根
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • レンコン

など・・・

冬野菜は淡色野菜が多いです。
淡色野菜は、ビタミンCの供給源ですが緑黄色野菜よりもビタミンCの含有量が少ない場合もあります。
なので、いろいろな野菜をたくさんに採れる鍋がおすすめです!

野菜たっぷり!生姜スープ鍋

材料(2人前)

  • 長ネギ・・・1本
  • 白菜・・・4枚
  • ほうれん草・・・1束
  • きのこ類・・・お好きな量
  • 豚肉か鶏肉・・・250g

生姜スープ

  • 生姜すりおろし・・・2かけ(チューブだと大匙1弱)
  • 昆布だし・・・小さじ1
  • 醤油、酒・・・大匙3
  • ほんだし・・・大匙1
  • 水・・・1L強

作り方

  1. 鍋に水、昆布を入れてひと煮たちさせます。生姜スープの材料を入れてスープを作っておく。
  2. 沸騰寸前でカットした野菜、肉を入れていく。
    長ネギ→きのこ→肉→ほうれん草の順番。
    肉からアクが出るので、その都度取ります。
  3. 長ネギがしんなりするまで煮たら、ほうれん草を加えます。さっと火を通して、完成です。

解説&ポイント

お好みで豆腐など、お好きな材料で作ってください!
生姜は、寒い冬には欠かせません。
長ネギで風邪予防にも‼

オールシーズン野菜

基本的にはほとんどの野菜がありますが、その中から簡単におかずに早変わりする食材をご紹介します!

豚肉とにらもやし炒め

豚肉とにらもやし炒め

安さの定番!もやしを使ったおかずです。
定番のレバニラもいいですが、今日は安くて簡単なレシピをご紹介。

材料(3人前)

    • 豚バラスライス肉・・・100g
    • もやし・・・1袋にら・・・1束(1束が多かったら半分でOK)
    • 塩コショウ・・・少々

味付け

  • オイスターソース・・・小さじ1強
  • 酒、しょうゆ・・・大匙1
  • ウェイパー・・・小さじ2分の1
  • ごま油・・・少々
  • 水溶き片栗粉・・・適量

作り方

  1. 豚肉は一口にカット。酒、塩コショウで少し味付けしておくとGOOD!
    にらは5cm位にカット。味付けのたれを作っておく。
  2. 熱したフライパンに油をひき、豚バラ肉をこんがり焼く。
  3. もやしを入れ、蓋をして1分蒸し焼きにします。
    味付けタレを加えて炒め、にらも加える。
  4. 30秒ほど炒めたら、水溶き片栗粉を加え、とろみをつけて完成。

解説&ポイント

レバーにするときは、レバーをカットした後、牛乳で茹でてから水で洗ってから使うと臭みがなくなって食べやすくなります。

豆苗としめじの味噌バタ炒め

豆苗としめじの味噌バタ炒め

一度買ったら2回分は使える豆苗!
お財布にも優しい食材です。

材料(2人前)

  • 豆苗・・・1袋
  • しめじ・・・1袋
合わせ調味料
  • 味噌・・・大匙1強
  • 酒、しょうゆ、砂糖・・・大匙1
  • バター・・・10g
  • 塩コショウ・・・少々

作り方

  1. 豆苗は根から3センチくらい残して切り落とし、一口にカット。根の部分は捨てずにとっておく!
    しめじは石づきを取って、手でほぐす。
  2. 合わせ調味料を作っておく。熱したフライパンにバターをひき、バターが溶けたらしめじを入れて1~1分半炒める。
  3. 豆苗も加えて、さらに1分炒める。ここで塩コショウを入れ、味付けをする。
    しんなりしたら合わせ調味料を加えてさっと炒めて完成!

解説&ポイント

豆苗はクセがなく、ほのかな豆の甘みを感じる、子供も食べやすい食材です。
β-カロテンの含有量が葉物野菜の中でもトップです!

豆苗は根の部分を水につけておけばもう1回使える
しかも、一度買ったら根の部分を水につけておけばもう1回使える優れもの!
試したことのない方はぜひお試しください!

最後に

いかかでしたか?
オールシーズン使える野菜や旬の野菜を使ったレシピで、食卓を鮮やかに、家族を健康にしていきませんか?
旬の野菜は、オールシーズン使える野菜よりも旨みなどが増して、より一層おいしく食べれます。
免疫力を高め、風邪などに負けない体づくりをしていきましょう!










チンゲンサイオイスターソース炒め