日焼け止めを賢く使うのがイイ女!基礎知識と使い分けがポイント

日焼け止めと麦わら帽子




あなたは日焼け止めを正しく使えていますか?
間違った使い方だとせっかく塗っても、効果がないかもしれません。

「SPFとPAはとりあえず数字の大きいものがいいんでしょ?」

このような考えは間違いです!


あなたのお肌に負担がかかっているかも。。。

正しい塗り方や、日焼け止めの数値の見方を覚えて賢い使い方をしましょう。

日焼け止めの効果的な塗り方

顔の何点かに分けて点で日焼け止めを置いていき、それをやさしく伸ばしていきます。
白いものであれば残らないように、また小鼻や口周りなど崩れやすいところは特に丁寧に塗りましょう。

日焼け止めの注意点

去年の日焼け止めは使わない

少ししか使わず残ってしまった日焼け止めをもったいないから…と使うのはとても危険!
一年も経つと、雑菌が混入していたり、品質も落ちるので日焼け止め効果も100%は期待できません。
諦めて新しいものを買うとともに、日焼け止めはその年に使い切るよう心がけましょう。

こまめに塗りなおす

いくらウォータープルーフの日焼け止めでも、ある程度時間が経つと、皮脂などで落ちてしまいます。
2、3時間では塗りなおすようにしましょう。

SPFとPAの正しい意味

日焼け止めに必ずといっていいほど表示されているこの表示。
みなさん正しく理解していますか?

SPFとは

SPFというのは、紫外線B波(UVB)をカットする力を示しています。
紫外線B波(UVB)がシミやソバカス・皮膚ガンの原因となります。

20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安の数値です。

SPF=1
で20分紫外線B波(UVB)をカットしてくれるという見方をします。

 

PAとは

PAというのは、シワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表すものです。
皮膚を黒くする原因となるものです。
防止効果の強い方から++++、+++、++、+の4段階に別れています。

SPFが高いものは紫外線吸収剤などが使用されており、これが肌荒れの原因となることもあります。
家での洗濯物干しのような日焼けの対策ならSPF30PA++程度のもので十分だと思います。

お肌の負担を考えて、使うシーンによって使い分けるのが賢い日焼け止めの使い方です。

ちなみに私は自宅にいる時はSPF35・PA+++のジェルタイプを使っています。

また、外出する際に体に塗るのは(SPF50+・PA++++)の乳液タイプ、お手洗いなどですぐ取れてしまう手には、(SPF50+・PA++++)のジェルタイプを使用しています。
何度も塗りなおすと乾燥も気になるため、自分が心地よく使えるものを使い分けています。

まとめ

いかがでしたか?

毎年なんとなくで選んでしまっていた日焼け止めも、正しい知識を覚えておくと賢い使い方が出来ます。
ポイントをおさえて、紫外線に負けない素肌を作りましょう。

せっかく買った日焼け止めなのに、肌が荒れちゃった?!なんて泣いてるお友達がいたら、こっそり教えてあげましょうね。










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