背中ニキビは夏だけじゃない!冬の寒い季節にできる原因とは。

冬の背中ニキビ




一般的に暑い夏の季節にできやすいとされる「背中ニキビ」ですが、実は季節に限らず春夏秋冬と気をつける必要があります。
特に冬の寒い季節は、夏と同様にニキビができやすい季節とされるため、背中ニキビケアの対策をおこなうことが背中美人の一歩です。

なぜ冬の季節に背中ニキビができるのか

冬の寒い季節でも「背中ニキビ」が発生してしまう場合があります。
1番の原因は、「乾燥」です。
寒さの原因で、背中がカサカサになって痒い、なんて経験はありませんか?

背中が乾燥しすぎてかゆい

背中が乾燥することで、体は「余分な皮脂」を出そうとします。
皮脂の分泌量が増えると、毛穴が詰まりやすくなり背中ニキビの原因に繋がってしまうのです。

寒暖差による自律神経の乱れ

夏の時期と同様に、冬も暖房などエアコンをつけたりしますが、外と部屋の温度差が大きいと自立神経が乱れる原因となります。
ストレスなどでも自立神経が乱れたりしますが、自立神経が乱れおかしくなると身体の様々なところに悪影響を及ぼします。

そして、自律神経が乱れる関係で皮脂の分泌量も増減したりするので、背中ニキビの原因へと繋がってしまうというわけです。

また、寒さは血行不良にも繋がります。
血液の循環が悪くなることで、老廃物なども溜まりやすくなるため、吹き出物やニキビが発生してしまうこともあります。

運動不足がニキビの原因になる?

季節はあまり関係ないかもしれませんが、運動不足もニキビの原因に繋がります。
特に寒い冬の季節は、何をするのにも寒くて億劫。
体を動かすどころか、トイレ以外、コタツに入ったまま1日を過ごした、なんて人もいるのではないでしょうか。

運動不足は、睡眠の質を下げるともいわれています。

普段、デスクワークのOLさんで、仕事で疲れているけど夜中々寝られない。
その原因のひとつに運動不足が考えられます。
頭は疲れているけど、体のほうはあまり疲労していないため、こういった寝れない状況に陥りやすいのです。

結果的に睡眠不足は、ニキビの原因になります。

運動は、ストレス解消にも良いとされているので、自律神経の安定にも繋がります。
更には睡眠の質を高めてくれる働きもあるため、ニキビ対策に良いといえるでしょう。

入浴も気にかけよう

寒いとどうしても動きたくない、コタツから出たくない、寒い思いをしてまでお風呂に入りたくない。
というような悪循環があらわれます。

「汗もかいていないし、ニオイも気にならないから1日くらい大丈夫かな」

なんて思い、お風呂に入らない日を作っていませんか?

風邪やインフルエンザなどで体調を崩している場合は仕方ありませんが、健康面で問題ない場合はしっかりとお風呂に入りましょう。
「1日の汚れはその日のうちに」なんていわれますが、その通りで、次の日では簡単に落とせていた汚れも落としきれないケースがあります。

その汚れが皮脂の塊や角質となり、背中ニキビの原因に繋がることも。

冬の背中ニキビケアについて

これまで、冬の背中ニキビに関する主な原因を取り上げてきました。
では、どういったケア・対策が望ましいのでしょう。
下記にいくつかピックアップしてみたのでご覧ください。

  • 保湿をしっかりする
  • お風呂では湯船につかる
  • お風呂では、刺激が少ない石鹸などを使用し優しく洗う
  • 背中を洗うタオルはナイロンはNG、綿などを使う
  • 石鹸やシャワーが残らないようにしっかりと念入りに流す
  • 冬はイベント事も多いですが、お酒は控える
  • 暴飲暴食はしない
  • ストレスをできるだけ溜めない
  • 睡眠をしっかりと取る
  • 運動を適度におこなう

特に、冬は乾燥しやすいので「保湿」は欠かせません。
また、背中を洗うためのボディーソープなども低刺激のものを優先したほうがよいでしょう。

実際に、以下のブログではこれらの対策を行って背中ニキビを治しておられます。

最後に

背中は、夏以外の露出が少ない季節はあまり見られることがないため、ケアを疎かになりがちです。
ですが実は、見られづらい季節だからこそ丁寧に背中ニキビのケアを行っておくことで、露出が多い夏の時期に堂々と背中を見せることができるのです。

また、結婚式やパーティー、温泉だったりと、季節に関係なく背中を見せる場面もあります。
そんな時、土壇場で焦っても簡単にスグ背中ニキビを治すことは困難といえます。

日頃から見られる顔と同じように、背中も気にかけてあげる必要があります。










冬の背中ニキビ